気持ちよい風

自分のまわりに気持ちよい風がふいてるか
ときおりねっとりした変なものに自分が覆われていることがあって
そんな時はみえるものもまったくみえなくなってる。
ねっとりんこで覆われている自分が考えることなんて
ろくなもんではない。
そのねっとりんこに気付いたら、
もしねっとりんこの中で身動きがとれなくなってたら、
しばしその中でその嫌な感じを味わう、
泣いたりしているうち、ハタと気づく瞬間がある。
あれー!とやっぱりだ!自分の時間はどっかにいっており
誰かの時間のうずの中に自分がいて
操縦できなくなってたりする。まさにねっとりんこの中!
でもそれがわかったら
ねっとりんこバイバイだ。サヨナラ!
そこから出ていける。
どこかへやってしまった自分の時間を確認してみる。
自分の時間軸。
すっともどる瞬間。
そこには気持ちよい風がある
気持ちよい風があるかないか
自分が自分の中にいるのか大切な確認。
気持ちよい風がある
自分のまわりにふいてる風
とても大切なイメージの1つ。