星々elemental

今日は蟹座の新月ですね。
水星逆行中の新月。


感情の処理・・


しばらく自分の感情にむきあい続けててきたので
今日はその節目になるなぁと感じております。








視界を大きく広げて広げて、宇宙をみる

どこかの星からキラキラと輝く青い星の地球をみつめる

手をのばして
雲をかきわけ(あ、今日は晴天、良い天気!)
日本の福島の田の田舎に住むわたしがいるよ。
どんなリズムで生きてるか、呼吸をしてるか、
笑っておるかね?

確認したら、びゅーーんとココ、この場所にいる自分にもどる。




目の前にある世界。

そして今は夏だったよ。
夏でも涼しい午前の時間だよー。


コレが夏の風景、いつものアレです。
そう、小学生の夏休みもこんな感じ。

何か楽しいことでもありそうで
エネルギーに満ち溢れて、
川のせせらぎ、虫の声、鳥の羽ばたき、木々のざわめき、
窓の外から、それはそれはたくさんの自然の音がきこえてくる。
新緑の季節の、うまれたてめざめたての歓喜とは違った
落ち着きのある、ようにみせかけつつの、弾む生命の息吹。
静かなわくわくの予感がする、あの感じ。

(いっつも思うよ、冬の辛さがあるからこそのこの喜び!)



時間を超えていつでもその気持ちを思い出せる。













小学生の時に銀河鉄道999の再放送が夕方放映されてて、家族で夢中で見ていました。
ヤマトもそうだけど999も見てると、心がどこか遠くへ連れていかれるような感覚になって、
もう、どうしていいかわからなくなる。
いったいどうしろうってゆうんだい!(と、なんども思ったものです)
(ちなみに、初恋は古代進。テレビで放映されたヤマトの映画を見て。ワオ!4歳!←調べた)


その後、10代の頃には、何度も銀河鉄道999の夢をみてて、
そこでわたしは、メーテルや哲郎と一緒に999に乗っているのだ。
メーテルや哲郎はもちろん二次元なんだけど、わたしもこのままの人間で。

夢から目が覚めるといつもなぜだか本当にせつなくて、
一度は泣きながら目が醒めた。
その時は、999の列車がどんどん下に離れてゆくのを真上から見てて
列車のつなぎ目のタラップ?から見上げるメーテルと哲郎が小さくなってゆき、
徐々に夢から目が醒めた。
(わたしだけ列車から降りたのだ。)

いつも999の夢をみると悲しい気持ち
アンニュイな気分で過ごすことになる。

でも、もう20年近く銀河鉄道999の夢は見ていない。






ひとは誰でも!(ピュキキューン!) ああ、いつきいても胸がドキドキしますな。



ゴダイゴのほうの主題歌も大好き!
これは夏休み子ども劇場みたいなので「化石の戦士」の映画がテレビでやって
それをビデオテープに録画したもののを妹と何度も何度も見たから、
あれは高校生だったのかな?中学生だったのかな・・?
だからゴダイゴのほうの999をきくと思春期時代の夏休みを思い出す。








というか、わたしのこども時代はゴダイゴと共にあったと言ってもよいくらいだ。
わたしと同世代の、テレビっ子だった福島っ子たちはみんなそうかもしれないよね。
















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2012年07月19日 Posted byYUMI at 12:53 │わたしの雑談